ボディーペイント「山本学」 活動報告
- ricoworld11111
- 2022年3月25日
- 読了時間: 3分

2月21日に新大阪の秘密基地にてボディーペイントを行ってきました!
今回はOneProject代表の山本学さんに服を着た状態で行わさせていただきました(^o^)
準備は入念に

今回の会場は部屋の中ということだったので、最初に部屋全体にビニールを敷き詰めていきます。
作品を描いている時、夢中になりすぎて周りのことを考えずにアクリルをぶちまけてしまうので、必ずビニールを敷くようにしています!
「ビニールなしでも描いて欲しい!」
という勇者の方はご連絡お待ちしています!w
儀式

ボディペイントを行う前にまずその作品に敬意を表して念を込めさせていただきます。
これはアートへの感謝とアートを書かせて頂いている今の状況に敬意を表す意味で行なっています。
あとこれをすると集中力を高めることができ、スポーツでいう「ゾーン」みたいな状態に入ることができるので必ずおこなっています(^O^)
筆は必要なし

作品を作るときは筆で作る時が多いですが、 人に対してや大きなキャンバスに対して作品を作るときは手を筆にして作品を作っていきます!
手の方が大胆かつ繊細なタッチで作品を作り上げていくことができるので、お気に入りの手法です!(^^♪
あといつもならアクリルをぶちまけて部屋全体が汚れていくのですが、今回は部屋の中ということでビニールを全体に敷き詰めてはいますが、汚してしまうのは申し訳ないので、抑え目に行いました!( ゚Д゚)
いつもなら描き終わった後はだいたい部屋の中はアクリルまみれになっていますw
作品作成中

作品を描いているときは、のめり込みすぎて毎回記憶が曖昧になっています( ゚Д゚)
なので、作品を描いているときはあまり覚えていないのですが、描いているときは周りに聞くと
「すごかった!」
「不思議な空間に包まれてた!」
というお声をいただくことが多いので、そんな感覚はないのですが、もしかしたら無意識にオーラを放っているかもしれませんね!
仕上げ

「最初は大胆に、仕上げは繊細に」
こんなイメージで描いているつもりなのですが、
「最初は大胆に、仕上げも大胆に」
ということもあるので、作品がどんどんめちゃめちゃな方向に向かっていくことが多いのですが、今回は繊細に仕上げることができました!w
完成
表側

裏側

いい感じの作品が出来上がってくれました!
全体にアクリルを施すのではなく、斜めラインを意識することで、スタイリッシュさを際立たせることができたので、かっこよく仕上がってくれました!
山本学さんも
「めっちゃかっこいいやん!」
って言って頂けたので、大満足のボディーペイント会となりました!(^^♪
おまけの一コマ

ムキムキをアピールする山本学さんと作品にしか興味がないRICOです!w
作品を描くたびにそれぞれの個性が作品に移ると思っているのですが、まさに今回の作品はそれが言えるのではないでしょうか!w
こんな感じで作品製作中はガチガチでも終わった後は和やかになるというのもアートの素晴らしいところですよね!
以上本日の活動報告でした!



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